iPhoneXは本体がガラスや有機ELも

iPhoneXには様々な情報が広まっていますがその一つに本体がガラスになるとも言われています。

これまではアルミ製で画面だけはガラスでしたが横や裏側もガラスになる可能性もあります。
これは確定されたわけではありません。

本体がガラスになると割れやすいのではないかと感じますが、近年は傷がつかない強化ガラスなどもあるので傷が付きにくくて見た目がキレイなガラスコーティングをするかもしれません。
ディスプレイもiPhoneXでは画面に有機ELが採用されるともされています。

有機ELのメリットは主に電池の消耗を抑えてバッテリーを長持ちさせたり、高画質や曲面にも使えます。



他にも薄くて軽く、視野角が広くて影が出来にくいです。

さらに発熱が少ないので進化するには搭載する可能性は高いです。

ただ、有機ELは値段が高く、製造コストがかかるため本体価格が高額になるかもしれず、噂ではiPhoneXは10万円以上になるとも言われています。


現在発売されているiphone7ではジェットブラックという光沢のある色が追加されています。

見た目も大変キレイで高級感が溢れるスタイリッシュなデザインです。

ただ、汚れや指紋が付きやすくて使う間に汚れが目立ちやすいとも指摘されていました。


iPhoneXでは新色としてレッドが登場するとも言われています。実際にニュースの記事の画像に赤色のiphone7が出ています。


ワインレッドに近くて落ちついた高級感がある赤なので男女問わず使えそうです。Appleは秋の季節に、新製品を発表します。あくまで日本の暦における傾向ですが、秋頃に新型のスマートフォンやタブレットが、一挙に公開されています。次の新機種もまた2017年の秋の季節に販売されると噂されています。

まだ憶測の域を出ない予測ではありますが、多くのメディアや専門家が高確率だと予測しているため、情報の精度は高いでしょう。



次にリリースされるiphoneはいわゆる8世代目の機種、iphone8だと見られていました。
しかし、まだ8世代目に関する具体的な情報はなく、一部ではiphone8は2018年まで販売される見通しはない、と指摘され始めました。

8世代目のiphoneが出る前に、2017年の秋の季節にリリースされると予想されているのが、iPhoneXです。
製品名の通り、7世代目のiphoneがバージョンアップした製品となります。
iPhoneXについても、具体的な情報は少ないです。

しかし、今までのAppleの傾向から、iPhoneXのようなアップデート版については、良い意味で大幅な変更は行われないと予測されています。

iPhoneXのデザインはベースとなるiphone7を基調として、サイズや画面の大きさ、カラーバリエーションなどはほとんど同じになると見られています。



ただし、本体を構成するパーツが変更されるのでは、との見方があります。

液晶パネルがより高品質な物に取り換えられる、背面のパーツがよりデザイン性に優れた物に変わる等、こういった専門家の見方もあります。